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営農情報

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営農カワラ版

2017.10.01更新

平成29年秋の農作業安全運動強化期間8月20日~10月31日


 全国では毎年約400名の方が、岡山県内ではそのうち約10名の方が、農作業事故により尊い命を失っています。
 秋の農繁期も安全第一を心掛けましょう。
☆コンバインでの農作業!気をつけよう!
収穫の秋を迎え、コンバインでの作業が増える時期です。
転落・横転・巻き込まれ等に注意しましょう。

1.機械の清掃・整備、道路走行

下の絵を見ながら、
チェックするポイントを整理しましょう。
①整備・点検(作業者)
②道路走行(環境)

機械の清掃・整備

事項
チェック内容
チェック欄
対策
優先
そうだ
ちがう
作業者
作業前後の詰まり除去を含む点検時は、必ずエンジンを切る。
グリス注油はクラッチを切って行う。

道路走行

事項
チェック内容
チェック欄
対策
優先
そうだ
ちがう
環境
慣れた道でも、草むら、狭い道、坂道などでは、降りて道幅や路肩状態を必ず確認する。

2.ほ場の出入り

下の絵を見ながら、
チェックするポイントを整理しましょう。
①ほ場の出入り口の整備(環境)
②ほ場の進入退出方法(作業者)
事項
チェック内容
チェック欄
対策
優先
そうだ
ちがう
環境
進入退出路は、コンバインの車幅に対して余裕がある。
進入退出路と取り付け道路に余裕がある。
危険を感じない程度に、進入退出路の傾斜は緩い。
作業者
ほ場の出入りの際は、進入退出路にコンバインを正対させる。
進入退出路をバックで走行させるときは、補助者による誘導や確認を行う。

3.収穫

下の絵を見ながら、
チェックするポイントを整理しましょう。
①ほ場の点検
②機械の点検・整備
③周囲の確認
④服装
事項
チェック内容
チェック欄
対策
優先

そうだ
ちがう
作業者
詰まったときは、必ずエンジンを切る。
コンバインを動かすときは、周囲に人がいないことを確認している。
後退時は、後方を十分確認する。
手こぎでは、手袋をしないか、手に密着したものを着用している。
岡山県農業機械作業安全運動推進協議会