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営農情報

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JA岡山東の営農情報をご紹介しています。


営農カワラ版

2018.07.01更新

夏の農作業で心がけること


1.日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう

 特に70歳以上の方は、のどの渇きや気温の上昇を感じづらくなるので、高温時の作業は極力避けましょう

2.作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩をとりましょう

 のどが乾いていなくても20分おきに休憩し、毎回コップ1~2杯以上を目安に水分補給しましょう
 足がつったり、筋肉がピクピクする症状がみられたら、0.1~0.2%程度の食塩水(1Lの水に1~2gの食塩)、スポーツ飲料、塩分補給用タブレットを摂取しましょう  
※市販品を摂取する際は、必ず成分表示をチェックし、適切な量を摂取してください。
 休憩時は、日陰等の涼しい場所で休憩し、作業着を脱ぎ、手足を露出して体温を下げましょう

3.熱中症予防グッズを活用しましょう

 屋外では帽子、吸汗速乾性素材の衣服、屋内では送風機やスポットクーラーなどを活用しましょう

4.単独作業を避けましょう

 作業は2人以上で行うか、時間を決めて水分・塩分補給の声かけを行うなど、定期的に異常がないか確認し合うようにしましょう

5.高温多湿の環境を避けましょう

 暑さ指数(WBGT)計、温度計、湿度計で、作業環境を確認しましょう。
 作業場所には、日よけを設ける等できるだけ日陰で作業をするようにしましょう
 特にビニールハウス等の施設内は風通しが悪く、早い時期、早い時間から暑さ指数(WBGT)が高くなるため、風通しを良くしたり断熱材を活用しましょう

参考情報

熱中症対策を含む農作業安全対策全般について
農林水産省ホームページ「農作業安全対策」