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営農情報

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野菜

2017.01.01更新

1月の野菜管理


 野菜栽培においては、1月は1年のうちでも比較的楽な時期です。しかし、雑草は生えますので、園地の整備や環境改善を実施しましょう。

1.年間計画を作ろう

 今年1年間のスケジュールを立てましょう。マメ科やナス科は連作(同じ場所に同じ種類の作物を続けて作ること)を嫌いますので、園地の簡単な見取り図を作り、植え付け場所を把握しましょう。また、時期ごとに、雨が多く水が溜まったことやその箇所、病気が大発生したことなどをノートに残しておくと、来年の対策が考えられるようになり、野菜づくりの楽しみが増えるかもしれません。

2.園地の環境改善

 園地の大切な改善ポイントは水が溜まらないようにすることです。その方法として、園地の外周に水が流れるように溝を掘ったり、お金が掛かりますが土を購入して、畝を高くしたりすることができます。

3.土づくり

 先月に引き続き、時間があるときにしっかりやっておきましょう。

4.病害虫防除

 冬季は、大きな病害虫被害はありませんが、昨年気になった病気や害虫の被害がありましたら、お気軽にJAまでご相談ください。
※農薬使用については農薬の袋やラベルに書いてある「倍率」や「使用時期」など確認して正しく使いましょう。

(山陽基幹支店 古村 直也)