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野菜

2017.09.01更新

9月の野菜管理


 9月になりましたが、まだ暑い日が続きます。秋まき野菜の種まき時期を迎えますので、畑の準備をしておきましょう。

1.秋まき野菜

 キャベツ、ダイコン、ホウレンソウ、などいろいろあります。秋まき野菜は病害虫などが少ないため作り易いと思います。

・キャベツ

 おすすめ品種:「おきな」
 キャベツは排水性が良い場所で作りましょう。排水性が悪いと根腐病などが多くなります。

・ホウレンソウ

 おすすめ品種:「オーライ」、「トライ」
 ホウレンソウは気温が25度以上になると発芽や生育が悪くなります。また、酸性土壌には弱いので苦土石灰などを種まき前に使うようにしましょう。

・ダイコン

 おすすめ品種:「三太郎」
 ダイコンは砂地で作ると生育は早いですが、ス入りが多くなる場合がありますので、極端な砂地では作らないようにしましょう。

2.間引き

 種まきをして2~3週間程すると間引きが必要になります。野菜同士の間隔が狭い場合は10㎝間隔を目安に間引きを行いましょう。
 また、間引いた野菜は食べることもできますし、その後の野菜の生長も良くなるので、ぜひ行ってみてください。

3.病害虫防除

 気温が下がると病害虫も少なくなっていきますが栽培初期の防除はしっかりやっておきましょう。
※農薬使用については農薬の袋やラベルに書いてある「倍率」や「使用時期」など確認して正しく使うようにしてください。
(山陽基幹支店 古村 直也)