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2017.03.01
更新

岡山東農産物輸出へ成功事例学ぶ

東備地域農業者のつどい

 東備地域認定農業者連絡協議会などで作る実行委員会は2月3日、赤磐市桜が丘いきいき交流センターで「東備地域農業者のつどい」を開きました。東備地域(備前市、赤磐市、和気町)の認定農業者や農業士、JA・行政関係者ら約130人が参加。「海外市場情報、農林水産物輸出の今」をテーマに、活動事例発表や講演などがありました。
 28年に東備地域で野菜や果樹、水稲などの栽培を始めた新規就農者12人を紹介し、東備地方農業士会の河田誠吾会長から激励の言葉が贈られました。それぞれが自己紹介し「早く一人前になれるよう頑張りたい」などと、抱負を述べました。
 活動事例発表では、東備地方新農業経営者クラブ連絡協議会と岡山県立瀬戸南高等学校生物生産科が発表しました。
 講演では、ジェトロ(日本貿易振興機構)岡山貿易情報センターの髙宮純一所長が、13年間の海外赴任で得た経験から、海外輸出の必要性を唱え、輸出に関するサポートをするジェトロの取り組みを紹介しました。総社もも生産組合の秋山陽太郎組合長は県内初のモモの台湾輸出を実現した事例を紹介し、輸出に成功するポイントを話しました。そのほか会場では備前市の特産品として日生ミカンの展示販売もありました。