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2017.03.01
更新

岡山東介助犬の役割知って

介助犬デモンストレーション

 JA岡山東とJA共済連岡山は2月8日、地域貢献活動の一環として、手足に障害のある人の生活を助ける介助犬への理解を深めてもらおうと赤磐市立高陽中学校でデモンストレーションを行いました。1・2年生約180人が参加。社会福祉法人日本介助犬協会広報部の後藤優花さんと磯貝歩美さんが来校し、「靴下を脱がせる」「冷蔵庫を開けて飲み物を取ってくる」といった動作を、PR犬のヴィオラとジゼルと共に実演しました。後藤さんは「介助犬を見かけても触らず見守ってほしい」と呼びかけました。
 代表生徒が車椅子に乗って介助動作を体験。介助犬が「テイク」の掛け声で床に落ちた鍵を拾い「ギブ」で生徒に鍵を渡すと、会場から大きな拍手が送られました。
 身体障害者補助犬のうち、国内で活動している盲導犬は966頭、介助犬は74頭(平成29年1月1日現在)。一方、介助犬が必要な人は約1万5000人といわれており、介助犬の育成・普及が求められています。3月には県内初となる介助犬ペアが誕生する予定です。