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2017.08.01
更新

岡山東田植え体験盛ん

千種小学校 バケツ稲

千種小学校 バケツ稲
 JA岡山東は6月17日、岡山市立千種小学校の授業参観日に、ゲストティーチャーとして協力しました。5年生30人にはバケツで米を育てる「バケツ稲」の作り方を指導しました。児童はそれぞれのバケツに土と肥料と水を入れ、中央に「ヒノヒカリ」の苗を1株植えました。JA営農指導員が分げつや花が咲く時期など観察のポイントと水やりや中干しなどの栽培管理について説明しました。児童は10月上旬の収穫まで、世話をしながら米ができるまでを学習します。「バケツ稲」は、うまく育てれば1つのバケツで茶碗一杯分の米ができます。
 3年生の授業では、JA岡山東モモ部会瀬戸支部の延澤強哉支部長が「モモ作り」について教えました。
 児童は総合的な学習の時間に、同部会の協力で地域特産のモモについて学んでおり、これまで授粉と袋かけの作業を体験してきました。授業では、モモの特徴や栽培管理について学んだことを復習し、知識を深めました。

東鶴山小学校 バケツ稲
 備前市立東鶴山小学校の5・6年生14人は6月22日、「バケツ稲」で田植えを体験しました。JA営農指導員から指導を受けた後、土の感触を楽しみながら土をねり、「朝日」の苗を植えました。
 児童は今後、稲の成長を観察し、米ができるまでを学びます。稲刈り体験やライスセンターの見学なども行い、収穫後は「ニコ・ニコおむすび大作戦」でおむすびを作る予定です。

吉永小学校 田植え体験
 備前市立吉永小学校の5年生32人が6月20日、米作りの学習の一環で田植えを体験しました。地元の農家9人とJA営農指導員が指導。児童は裸足になって田んぼに入り、5月に自分たちでもみまきした長さ15㌢ほどの「アケボノ」の苗を植えました。笛の音に合わせて手際よく植え、1時間ほどで3㌃の田んぼをすべて植え終えました。田植え機で植える様子も見学しました。
 児童は総合的な学習の授業で米作りについて学んでおり、今後は草取りなどをして、10月下旬に稲刈りを体験する予定です。児童は「大変だった。たくさんお米が出来てほしい」と話しました。