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2017.11.01
更新

瀬戸糖度高く食味上々

柿「太秋」出荷

 岡山県内唯一の柿「太秋」の産地、岡山市東区瀬戸町大内で、10月1日から出荷が始まりました。29年産は風の影響で傷が見られますが、病気が少なく、平均糖度15以上と食味も上々です。10月中旬に最盛期を迎え、11月上旬までに30㌧の出荷量を見込みます。
 大内柿生産組合では、18戸が2・5㌶の園地で「太秋」を栽培しています。組合員が同地区にある選果場で、傷や熟れ過ぎなどがないか一玉ずつ検査し、規格ごとに選別・箱詰めして出荷しています。岡山・神戸方面へ出荷し、市場を通じて香港へ輸出もしています。
 「太秋」は350㌘前後と「富有」の1・5倍近い大玉で、果皮に青みが残っているうちに食べるとサクサクとした食感が楽しめます。「富有」と比べて皮が軟らかく皮ごと食べることもできます。JA直売所や選果場でも販売しています。