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2018.08.01
更新

岡山東・山陽モモ出荷始まる

山陽共同選果場 児童が見学も

赤磐市下市の山陽共同選果場で、6月22日からモモの共同選果作業が始まりました。9月上旬までに8品種、300㌧の出荷量を見込みます。管内では115㌶でモモを栽培しており、今年は例年より5日ほど生育が早まりました。
 選果場では選果員による手選別を経て、光式糖度センサーで一玉ずつ糖度を測定し、安心安全なモモを岡山、神戸、大阪、東京方面へ出荷しています。
 JAモモ部会の西岡良高部会長は「糖度も高く、今年もおいしいモモが出荷できそう」と期待を込めます。


 JAモモ部会瀬戸支部は6月27日、地元小学生を対象に、山陽共同選果場で見学会を行いました。
 岡山市立千種小学校6年生30人が参加。児童は部会員からモモの概要や出荷について説明を受け、選果されるモモや機械を見学しました。児童は箱が自動で組み立てられ落ちてくる様子に興味津々でした。
 加納岩白桃を試食した児童は「おいしかった。どんなモモが良いモモか教えてもらい勉強になった」と話しました。