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営農情報

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JA岡山東の営農情報をご紹介しています。


営農カワラ版

2019.03.01更新

平成31(2019)年産主食用米等に関する情報


 平成30(2018)年産から米の生産数量目標の配分はなくなりましたが、米の需要は年々減少していますので、引き続き需要に見合った生産を続けていくことが求められています。

作付の方向性

◎平成31(2019)年産の全国の生産量、岡山県域の生産量の目安は、「やや少なめ(対前年比98.8%)」となっています。

 全国的にも超過作付が解消され米価は回復していますが、全国の需要量は毎年減少しています。
全国
岡山県の目安
平成31(2019)年産
主食用米等生産量

718~726万トン
(対前年比 97.7~98.8%)
国が公表する主食用米等の需給見通しを基に県農業再生協議会が算定

生産量の目安
153,272トン (対前年比 98.8%)

作付面積の目安
29,139ha (対前年比 98.8%)
(国が公表する平年単収(526kg/10a)により算定)
岡山県農業再生協議会では、水田フル活用の推進方針となる「おかやま水田活用方針」を策定しています。
経営計画の参考にしてください。
(国が提供する米に関する情報)
◎米に関するマンスリーレポート(農林水産省)

◎「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」(農林水産省)
発行:岡山県農業再生協議会