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営農カワラ版

2019.06.01更新

乗用型トラクター等の安全対策のポイント


安全キャブ・フレームのあるトラクターを使用し、シートベルト着用を徹底しましょう!

安全キャブ・フレームのあるトラクターでもシートベルトを着用しなければ、安全域の中に体が固定されないため、転倒した際に身体を守ることはできません。

作業環境を確認し、危険性に配慮しましょう!
トラクターの事故の発生事例としては、ほ場から出入りする際の傾斜による転倒や、ほ場の端から法面に転落するケースが数多く報告されています。
以下のような点に注意し、事故を起こさない環境作りを心がけることが重要です。
③農作業事故の重大化を防ぐために!

事故対策に完全はありません。
事故を起こしたとしても、すぐに救助が行われれば、助かる命もあります。
次のことを日頃から心掛けましょう。

家の近くであっても、携帯電話を携帯しましょう。

その日の作業計画(内容・場所)を家族に伝えておきましょう。

道案内ができるように、ほ場までの経路上の目印を確認しておきましょう。
岡山県農業機械作業安全運動推進協議会