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営農情報

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野菜

2019.01.01更新

1月の野菜管理


 厳しい寒さが続きますが、次の事を参考に作業を行いましょう。

○園地の環境改善

 改善ポイントは水が溜まらないようにすることが大切です。方法は、園地の外周に水が流れるように溝を掘ったり、畝を高くするなどで改善を図りましょう。

○乾燥防止

 冬には低温だけでなく乾燥で生育が抑えられたり、枯死することさえあります。切わら、堆肥、モミガラなどで地面の凍結と乾燥を防ぐことができます。かん水が必要な時は午前中に行いましょう。

○タマネギの管理

 乾燥防止を行い、追肥は1月、2月、最後は3月中旬までに施用します。
 2月下旬~3月にはべと病の発生時期となります。べと病に感染した株を抜き取り園地の外へ持ち出し処分します。農薬散布は、予防的に散布することで効果が高まります。

○栽培記録の記入

 秋まきダイコン、ハクサイ、葉物野菜が収穫できる時期です。秋まき野菜は種まき時期が少し違っても収穫時期は大きく変わります。基準の作型はありますが、最近の暖冬傾向や立地条件も影響してきます。種まきの日と収穫できた日を記録することで次の栽培に活かしてください。
※農薬使用については農薬の袋やラベルに書いてある「倍率」や「使用時期」など確認して正しく使うようにしてください。