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2018.11.01
更新

瀬戸大玉で糖度高く

カキ「太秋柿」出荷始まる

 岡山市東区瀬戸町大内で10月1日からカキ「太秋(たいしゅう)」の出荷が始まりました。大玉でサクサクとした食感と高い糖度が特徴で、岡山市場を中心に出荷し、JA直売所や選果場でも販売しています。一部は市場を通じて香港にも輸出しています。
 選果場(同瀬戸町大内)に持ち込んだ「太秋」を検査員が傷の有無や熟れ具合などを1玉ずつ確認し、機械でサイズごとに選別・箱詰めして出荷しています。
 「太秋」は350㌘前後と大玉で、果皮に青みがあるのが特徴。糖度が上がると果皮に条紋を描くことがあり、サクサクとした食感が楽しめます。大内柿生産組合の18戸が2・5㌶の面積で「太秋」を栽培し、11月上旬までに20㌧の出荷量を見込みます。 
 宇垣恭博組合長は「今年は長雨の影響を受けたが、糖度も高く質・量ともに例年並み。台風の影響も少なかった」と話しています。
 11月4日午前9時からは、柿の詰め放題などがある「柿祭り」が同選果場で開かれます。