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2019.07.01
更新

佐伯佐伯特産「実サンショウ」出荷

山椒生産組合

 和気郡和気町佐伯地区で5月30日、実サンショウの出荷が始まりました。朝晩の気温が低く、雨が少ないため、例年と比べ1週間生育は遅れましたが、例年並みの仕上がりで、6月14日までに300箱(1箱500㌘)を市場に出荷する見込みです。
 実サンショウは、しびれるような辛みと香りが特徴で、佃煮などに加工されます。未熟な青い果実を収穫しますが、熟すと中の種が黒くなり価値が下がるため、収穫期間はわずか10日ほどです。
 昭和60年代頃に栽培が始まり、山椒生産組合の6戸が栽培。高齢化で生産者数・面積とも減少していますが、同組合の富田暁組合長は「定年後からでも始められる作物なので、栽培に取り組んでほしい」PRします。