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2019.10.11
更新

瀬戸柿「太秋」出荷始まる

大内柿生産組合

 岡山市東区瀬戸町大内地区特産の柿「太秋」の出荷が10月2日、始まりました。大内柿生産組合15戸が2・5㌶の面積で栽培。瀬戸町大内の選果場では、傷の有無や熟れ具合などを1玉ずつ確認し、機械で選別・箱詰めして、11月上旬までに15㌧の出荷量を見込みます。「太秋」は350㌘前後で、400㌘以上にもなる大玉。果皮に青みがあり、さくさくとした食感が特徴です。県内を中心に出荷し、進物用としても人気があります。
 JA直売所や同選果場で直売し、出荷初日は「太秋」を買い求める人が列を作りました。宇垣恭博組合長は「今年は台風の影響で落実が発生したが、糖度は16度以上で食味もよい」と自信を見せます。
 11月3日午前9時からは、柿の詰め放題などがある「柿祭り」が同選果場で開かれる予定です。